2011年09月11日

NSStringとC文字列(4)

シリーズ4回目。前3回はNSStringからC文字列を取り出す方法について。今回はその逆C文字列からNSStringを作る方法。こっちはややこしいことはなく割と素直にできる。


+ (id)stringWithCString:(const char *) cString encoding:(NSStringEncoding) enc


クラスメソッドを使ってNULL終端されたC文字列からC文字列のエンコーディングを指定してNSStringを生成。C文字列のエンコーディングを指定するのであって、指定されたエンコーディングで内部保持されるわけではないので。為念。

C文字列の文字列エンコーディングがUTF8の時だけ専用のメソッドがあって以下;

+ (id)stringWithUTF8String:(const char *) bytes


上記それぞれに対応する初期化メソッドが以下。


- (id)initWithCString:(const char *) nullTerminatedCString encoding:(NSStringEncoding) encoding



- (id)initWithUTF8String:(const char *) bytes



これでシリーズは終了。なお、ユニコード文字列unicharとの相互変換メソッドもあるのだけど、そもそもUNICODE文字列を使う場面に出会ったことがないので、未だ使ったことがありません。ので取り上げる予定はありません。

posted by 永遠製作所 at 14:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Cocoa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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