2006年11月12日

proxyオブジェクトから元のオブジェクトを取得する

Cocoa Bindingは便利なんだけど、selectionから取り出せるのはproxyオブジェクトでメッセージを送ったり、あるいはそのオブジェクトを削除するとかいう操作をしようとするときにとっても不便だった。

が、proxyから元オブジェクトを取り出すほうほうがあるらしい。

ここに記述がある。
http://blog.livedoor.jp/gutskun/archives/cat_1260599.html

削除されたら困るので引用しておく
--
一番のはまりは、選択されたオブジェクトの取得です。
NSTreeControllerの-selectionで簡単に取得出来ると思っていたのですが、これがproxy objectになっていて、直接得る事は出来ないのに気付かず悩んでいました。
KVCで"self"キーで得る事が出来ます。

id parent = [[treeController selection] valueForKey:@"self"];
--

selfにまでキーがあるなんて想像もしていませんでした。これを思いつくってなかなか発想が豊かですね。この人。

ありがたく使わせていただきます。
posted by 永遠製作所 at 16:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Cocoa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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