2012年10月02日

ジョニー・アップルシード

John AppleseedというとApple社向けアプリケーション開発者にはおなじみの人。
アップルが見せるサンプルアプリケーションで住所録やメールの宛先などでよく出てくる名前。
これを東京太郎や三菱花子程度に思って見ていました(ちなみに女性名ではジョアン・アップルシード)。

ところがつい最近これが実在の人物名だということを知りました。

本名はジョン・チャップマンですが、18世紀のアメリカで東部から西部まで横断しながら各地にリンゴの種を植えて回ったという開拓時代の偉人。「リンゴ」の普及をした人として今のエバンジェリストに通じるものがあるように感じます。

アメリカ人開発者とかは当然の知識として見ていたんでしょうが、同じサンプルを見ていても印象が違ったんでしょうねえ。

詳しくは下記参照。
Wikipedia
タグ:IOS 雑学
posted by 永遠製作所 at 14:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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