グラフィックスを多用するアプリケーション開発でよく使うAPI(フレームワーク)を解説。
ゲームや画像処理系のアプリケーションを開発するときによく使う、UIKitのうちUIImageなどの画像系クラス、独自の描画をするのに必要なCore Graphics、iPhone/iPadらしいアニメーションを行うためのCore Animation、その他Core ImageやPDFKit、ImageIOなども含めてより美しいグラフィックスを駆使するアプリケーションを開発するのに必要なAPIの詳細な解説。
どのようなクラスがありその中にどのようなメソッドがあるのかは日本語で概観することができないとあまりにも多いリファレンスドキュメント中から探し出すのは難しい。もちろん使用例も豊富。
後半では、実際に描画アプリケーションの作成サンプルに沿って実装方法などを解説。
将棋盤などのヒットゲームのほか、DotShotのようなペイント系アプリケーションも開発している著者だからこそ書ける信頼できる解説書。

