#前回はちょっと間が空いたのでここ('06/11/21のエントリー)
http://eien.seesaa.net/article/27964381.html
(1)InfoPlist.stringsのローカライズ
InfoPlist.stringsというファイルがResourceグループにあるはずです。これをローカライズしてください。ファイルのローカライズは、情報を見るで情報パレットを開いて「ファイルのローカライズを可能にする」。ここで日本語を追加します。
(2)InfoPlist.stringsにCFBundleNameを追加
(1)はJaguarの方法と同じ。ここで使うのはCFBundleName。ここに日本語名を書きます。
(3)Info.plistにLSHasLocalizedDisplayNameを追加
そして、Info.plistにLSHasLocalizedDisplayNameというキーを追加してBool値のYESを設定します。
<key>LSHasLocalizedDisplayName</key>
<true/>
これでビルドすればOK。
完成したアプリケーションバンドルは以下となる。なんでこんな微妙な変更をしたのかは不明。現状、Jaguar以降で使う場合に両方の設定をする必要がありますね。
TextEdit.app
+-- Contents
+-- Info.plist LSHasLocalizedDisplayName = YES
+-- Resources
+-- English.lproj
+-- InfoPlist.strings "CFBundleName" = "TextEdit";
+-- Japanese.lproj
+-- InfoPlist.strings "CFBundleName" = "テキストエディット";
+-- Germany.lproj
+-- InfoPlist.strings "CFBundleName" = "TextEdit";

