2013年12月10日

FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500



今流行のScanSnapを購入しました。

Kindle Paperwhiteを購入して電子デバイスで文章を読むことに抵抗がなくなってきたので、AmazonでKindle本にばかりお金を注いでいないで手持ちの大量の紙データを読むべきと思ったかどうかはわからない。

関係ないけど、iBooksではほとんど本を買っていないのにKindleだと際限なく買ってしまうのはなぜなんだろうか?既にAmazonで購入する習慣がついてしまっているからなのか。自分の場合にはiPadとかで買物はせず常にマックに向かっているのだから、ブラウザで検索するのが容易じゃないiBooksではそもそも触れる機会が少なかったということなのじゃないかな。

それはそれとして、ScanSnapすごすぎます。今まで導入しなかったことが遅きに失してしまってます。

まず設定が簡単。マックにドライバをインストールすると逐一設定手順を示してくれます。ScanSnapを接続すると自動的に認識して状態を表示しながら次になにをすればいいか教えてくれる新設設計。どこかのiPhoneみたいに設定が終わらなければMACアドレスが分からないなどという馬鹿みたいな設定にはなっていません。ちゃんと設定途中でMACアドレスを確認してAirMacにセキュリティ登録することができます。あっという間に設定終了。

そして読み込みが超高速。スイッチを押すと一気に排紙した……と思ったらスキャンしています。しかも両面。実際にやってみるとこんなに高速なのかとあぜんとしました。さらに一番最初から綴じられたままの紙が混ざっていたけど、それもすぐに認識。どこまで読み込んだかとかエラーを認識した読み込みを捨てるのかどうするのかとかの選択ダイアログも出て迷うことなく正しい判断ができる。

ちなみにこれは縦方向の書類の間に横方向の書類が混ざっていて、左上を全部確認してOKだったけど、横向き書類は左下にそれがあったという落ち。それからは全方向注意しているけどたまにぐちゃっとなってりする。

で重層送りも検出してくれるんだけど、この検出もすごい。AIで紙の読み込み音を判断して重なっているかどうか判定しているらしいのだが、時々紙がごわごわだったり薄い用紙だったりで読み込み時にバリバリ言っていても1枚だとエラーにならない。ちゃんと2枚以上同時に読み込んでしまった時だけエラーにしている。すごい技術力。ただただ尊敬あるのみ。

そんなこんなで購入して2週間で手持ちの紙書類のほぼすべてを読み込み終了。読み込み速すぎて、それ以外の書類を準備(ホッチキス止めされてない確認とか、サイズ違いがないかとかのチェック)と読み込み後の整理(ファイル名付けとフォルダ分け)の時間のほうがスキャンしている時間より長かった気がします。

読み込んだ書類はこんなもの。
IMG_1998.jpg

IMG_1999.jpg


全部PDFにして2.1GB程度。ちなみに購入してここまでのスキャン枚数は5,596枚。


この他に名刺約300枚も読み込みましたが30分位でできました。超優秀。ちなみに読み込みミスは1割未満。ほとんどが使わない名刺で捨てられずにいたやつなので細かいチェックはしていません。

iPadなどからも操作できるというので試しにやってみましたが、こちらも超簡単。
posted by 永遠製作所 at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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