2016年03月10日

Apple TV Tech Talks - 2 Designing for Apple TV

Designing for Apple TV
Apple TV Tech Talks - Session 2 - tvOS
23:40

https://developer.apple.com/videos/play/techtalks-apple-tv/2/

Apple TVのアプリケーションを作成するときにデザイン上の注意点。
テレビのようなエンターテインメント性を重視して、パソコン上のアプリケーションのようなボタン等UI要素を使わない。また少し離れたところから明瞭性が重要。リモコンの操作性も考慮する。

そのために実際に操作画面の例を見せながら解説していてわかりやすい。細部についてはヒューマンインタフェースガイドラインで記述している。

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ソファーに座って、鑑賞する。ネット接続されたコンテンツを直接操作する。

[Platform Principan]
・Connected
Swipe, Touch Surfaceでの操作

・Clear
メニュー操作
部屋の反対側にいても読み取れるコンテンツ
沢山の候補の中でフォーカスしているコンテンツのサイズを大きくする。重ね合わせない。Parallax(視差)動作。

・Immersive 浸水可能性
エンターテインメントなので画面上にUI要素を置かない。コンテンツのみ。

[Interactions and the Siri Remote]
Touch Surface - ピンチには小さすぎる。タップ、スワイプ、Joystickのような操作
Play/Pauseボタン - for palyback short cut, gaming control
Menuボタン - バックボタン
Acceleromete/Gyroscope
Use lansscape mode if appropriate

[The Focus Model]
右にスワイプすると、フォーカスが右に移動する
フォーカスが右に移動するが、コンテンツが左に移動する。
画面上に1つだけのオブジェクトがある場合には、コンテンツ=オブジェクトが右に移動する。
State - normal ( unselected ), Focused, Highlighted, Selected, Disabled
Human Interface Guidelineでどのような大きさやパディングがフォーカスを明確にするか記述している。
タップではなく、クリックを使う。Apple TV Remoteは片手で使うので間違えてタップすることが多い。
posted by 永遠製作所 at 20:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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