2017年11月08日

Fall 2017 | Session 204 | iOS Storage Best Practices

8:53
https://developer.apple.com/videos/play/fall2017/204/

アプリケーションで保存したファイルはXcode の Devices and Simulators ウインドウで、アプリケーションをMacにダウンロードすることができる。

□iCloud Drive

他のデバイスからもアクセス可能。
ローカルにもキャッシュする。

□Document Directory

Files.appで可視化。
・Support "Open in Place"
・Suppot "File Sharing Enabled"

Info.plistで設定する。

□Application Supoort Directory

ファイルを保存するが、見せたくない場合。
階層化可能
iClound/iTunesにバックアップされる
Documents&Dataのディスク使用量に含まれる

□Cashes Directory

パージ可能な一時的データ
ダウンロード可能なデータ

□Temporary Directory

一時ファイル
実行後
バックアップされない。
Documents&Dataのディスク使用量に含まれない

□Best Practice

NSURLIsExcludedFromBackupKey
Cloud or Local(一方にのみ保存するべき)
NSURLVolumeAvailableCapacityForImportantUsageKey
NSURLVolumeAvailableCapacityForOpportunisticUsageKey


ラベル:Fall2017 ファイル
posted by 永遠製作所 at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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