2005年06月30日

OpenBase:まめ知識

■ファイアウォールポート番号

OpenBaseを違うネットワークからアクセスして使う場合、ルーターで以下のポートをあけておく必要があります。

20221-20222(TCP)
20223-20240(TCP)

前者は管理系で使用しますので必ずあけておく必要があります。20223は個別のDBインスタンスが1インスタンス1ポートの割当で使用します。起動した順(作成順?)に先頭からひとつづつ番号を取得していきます。ですから必要なDBの数だけあければ十分です。

なお、DBインスタンスの起動時にポート番号を指定して起動することができます。

■コマンドラインでDBインスタンスを起動する方法

/Library/OpenBase/bin/openstart -database "DBNAME" -host "ip address" -password "host password"

引数は省略できません。

■コマンドラインでDBインスタンスを停止する方法

/Library/OpenBase/bin/openstop -database "DBNAME" -host "ip address" -password "host password"

■コマンドラインからアスキーバックアップファイルを読み込み方法

/Library/OpenBase/bib/openisql_ascii -use "DBNAME@hostname" -login "username" -password "password"

または

/Library/OpenBase/bib/openisql_ascii -use "#port@hostname" -login "username" -password "password"

でログイン後

openbase 1>restore filename

保存時には以下のコマンドをついかます。
openbase 1>backup filename


なおopenisql終了は

openbase 1>quit

です。他にも以下のようなペアで保存/復帰ができます。

BULK
openbase 1>bulk save filename
(ここでテーブルと指定)
openbase 1>bulk load filename

EXPORT/IMPORT
openbase 1>export ascii filename
export openbase 1>select * from tablename
export openbase 2>go
openbase 1>

openbase 1>inport filename
posted by 永遠製作所 at 00:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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