2008年02月11日

Xcode 2.5をインストール

Xcode 2.5のインストールには1.6GBの空き容量が必要ということだったのでなかなかインストールできなかったのだ。別パーティションをあけて新たにLeopardをインストールし直してからインストール。

ついでに、同じくらいの空き容量が必要なiLife '08も同時にインストール。あっというまに空き容量が500MB以下になってしまった。使い物にならないぞこのパーティションは。やっぱり20GB程度のパーティションはもはや意味をなさない。Airの80GBなどは1パーティションにするしかないだろう。しかもこのLeopardは使わない言語やプリンタドライバなどは思い切ってばっさり削除したのにだ。

それはともかく。Xcode 2.5を入れてからWebObjectsをインストールしようとしたら、このOSではサポートしていないと出てくる。あれ、どういうことだ?Leopardになっても開発はできるはずだけどなあ。ツールが使えなくなってもEclipseで開発するからフレームワークはインストールできないと困るはずなのに。一体どうしろというのだ。

さらに、2.5では5.x向けのSDKが提供されていないので、古いOS向けのアプリケーションしか開発できないみたいだ。

3.0で4のSDKを使って開発したアプリがTiger以前で起動しない、という不具合を聞いたことがあるので、Mac上ではMacのアプリケーションが開発できなくなっている様子がある。このバグ回避のために2.5で開発できるようにしたほうがいいと思ったのだが、そうでもないみたいだ。

うーん。困ったもんだ。あ、そうかXcode 3.0ではWebObjects(のフレームワーク)はインストールされるからそっちで開発しろってことか。そちらでも開発ツール(WOBuilderとかEOModelerとか)はインストールされないからEclipseは必須なんだが。
posted by 永遠製作所 at 12:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Leopard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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