2008年03月14日

たのしいRuby

Railsの勉強中なのだけど、Ruby文法がさっぱりわからないのでRubyの入門書も買ってしまった。




非常に明快でわかりやすい入門書だと思います。実例が多く、網羅的でリファレンス的な使い方もできそう。

ただ、最初の1章と最後の実践編的な章をのぞくと単純な文法の羅列がだらだらと続き、非常に退屈な本でした。Rubyをつかえばたのしくプログラミングはできそうだが、この本を読むのはそうたのしいものではない。

でもまあ文法を網羅的に説明しながら、たのしい読み物にするのはそう簡単ではないから仕方ない。簡単に文法を理解できるようになったのだからまあいいだろう。

しかしRubyはプログラミングをしたいひとがコードを書きやすいようにつくられているので、同じことをいろいろな書き方をして複雑になっている。自分が書きやすい書き方だけ覚えればいいのだろうけどね。

{}、:、::、?、!、===など独特の記号の使い方があるので、一通り学習しておいたほうがいいね。初めて見たときにはちょっと戸惑ったよ。
posted by 永遠製作所 at 23:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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