2013年03月03日

よしもとお笑い見本市

近くのショッピングモールで開催された無料イベントを見て来た。


MC:かまいたち
ネタ:尼神インター・シンクロック・りんご飴・福田麻貴・中上亜耶・こまごめピペット・八木沙季


日曜日の午後はみんな暇なのか満席で立ち見も一杯、吹き抜けの2階、3階テラスも人が一杯だった。ひな祭りで女芸人大会。

司会は人気お笑い芸人のかまいたち
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りんご飴の二人の漫才。
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こまごめピペットは歌とダンス「学園天国」
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八木沙季ちゃんは可愛い腹話術。ちょっと怪しい。孫娘ならすごくいいと言ってもいい。客いじりはウケていた。
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福田麻貴は大阪のおばちゃんモノまね。ややうけ。
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中上亜耶のマジック。鳩が言う事を聞いてくれなかったみたい。
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尼神インターの漫才。爆笑を取れる得意のネタが使えない、ファミリー向けはまだちょっとこなれてない。
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シンクロックの漫才。唯一の男女コンピ。いつもやっている「女を捨てた」のフリが弱かったので大オチへの流れが悪かった。でも今日一番笑いを取っていた。持ち時間が短かったのかややテンポが速くもったいない。
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最後に全出演者でゲームコーナー。出演男性芸人が女性陣を順位付けし、何の順位かを女芸人が当てるというもの。正解者はモール内の掲示板でイベントなどの告知を1ヶ月間掲載してもらえる。賞はりんご飴の山口さんが獲得。
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楽しい1時間を過ごしました。
ラベル:漫才
posted by 永遠製作所 at 20:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

iPhoneゲーム作りたいけど、C言語の勉強をしないとダメですか?



iPhoneやiPad/iPod touchなどの携帯機器が普及して多くの人が手に入れられるようになり、しかもそこに後からアプリケーションを入れて使える。どうも特別な企業じゃなくても個人でもそういうアプリを作ってiPhoneとかに入れて使えるらしい。

ということで今までプログラミングの経験のない人が自分でもなにかアプリケーションを作って使いたい!と思うのはごく自然なこと。結構多くの初心者がiOSプログラムを作ろうとしています。だからこそ毎月のように次々とプログラミング入門書が発売され再販され改訂され部数をのばしています。

でも、iOSプログラミングというのは結構難しい。最新のオブジェクト指向の考え方やデータベース、通信など多くの技術的背景知識が必要。プログラミング言語も知っていないとできない。使っているのはObjective-CでそれはC言語の一種のようだ。まずどこから手をつければイイの?最初にC言語を勉強しないとプログラムは作れないの?という人は多い。

これは「Androidゲームを作りたいけど、Javaの勉強をしないとダメですか?」でも同じこと。もちろんゲームに限らない。

でもそこからはじめていては実際にiOSのプログラムが出来るようになるには相当時間がかかる、何の役に立つかわからないような難しいことも勉強しないといけない(iOSアプリを作るのに役立つんだけど…)。これって結構ハードルが高いし、面白くない(あるいは面白いと思えない)ことを続けるのは難しい。結局やりたいことができないまま挫折することになりかねない。

だから、私はそんな回り道をせずにいきなりプログラミングを初めてしまっていいと思う。プログラミングの勉強をしないでいいってことはないけど、プログラミング言語の勉強とかコンピュータが動くハードウェアの仕組みとかの基礎から勉強を始める必要なんてない。

じゃあどこからはじめるのか?Appleのサイトでもあるいはgithubでもプログラミング入門サイトでもどこでもいいけど、どこかから自分が作りたいアプリに似たことをしているアプリケーションのソースコードをダウンロードしてくればいい。そしてそれを動かしてみて、自分が作りたいものはそれとどこが違うのかということを考え、どこでそれをしているのかを見つけ改造すればいい。逆に、ひな形はXcodeにあるものを使い、そこに別のアプリのある機能をコピーペーストしてきてもいい。動いている物を少しずつ変えて自分の作りたい物に近づけて行くのだ。

その過程で、変更したらエラーが出た思ったような動きをしない。などの問題が発生する。そしたらエラーメッセージを見たり、改造部分のコードを詳しく調べたりしながら、少しずつ自分が使う部分について勉強していけばいい。

結構な回り道が必要かもしれない。でもそれはその動かない部分を自分がやりたいような動きをさせるためにする目的が具体的ではっきりしているのだから頑張れるはずだ。元のコードがあまりに複雑だとどこが悪いのか見つけられないから、最初はなるべく簡単なサンプルで簡単な改造をしたほうがいい。1行ずつとか変えては実行して変化を確認しながらやらないと、C言語もろくに知らない段階なんだからあまり複雑すぎるとどの部分がどういう影響があるのか見つけるのが大変なんだから小さな小さな一歩から始めるべきだ。

楽しくなければ続けられない。ちょっとでも自分に興味のあることからまず始めるべきだ。

Linuxを開発したリーナス君だって、(C言語はもちろん勉強した後だったけど)最初はMinixという学習用OSのソースコードをちょっとずつ改造して自分のやりたいことを組み込んで行って最後に全世界で使われるOSを作り上げてきたんだ(途中でMinixのコードは全部なくなったらしい)。

パーソナルコンピュータ黎明期のプログラマーだって、雑誌に掲載されているソースコードを打ち込むことからプログラミングを始めた人は多い。見よう見まねで、ここをこう変えたらこう動くのかというところから始めているのだ。

大規模で複雑なアプリを作るにはそのままではできないし、そんなつぎはぎアプリを販売されたんじゃ困ってしまう。安定して効率のよいアプリを作るにはプログラミング言語や他にも色々な知識が必要だ。

だけど、今ここで言っているのはプログラミング経験のない人が、自分の持っているiPhoneで動く自分だけのアプリを作ってみたいという段階の話。楽しくなければ続けられない、やりたいことから遡って勉強していけばいい。


ただし、いきなりサンプルプログラムをダウンロードしてきて作り始めるのはちょっと難しい。できれば自分が作りたいアプリに近いサンプルを掲載している入門書を一冊買ってきてそれを読み通してみるのがいい。どちらかというとソースコードをダウンロードしてくるよりはコードを自分で打ち込んだ方が勉強にはなるだろうけど、無理は言わない。


そして、できれば、ある程度プログラムは作れるけど……と壁を感じたら、あるいはよしApp Storeに出そう!という段階になったら、プログラミング言語とかオブジェクト指向設計とかソフトウェアのテストとかの勉強もちゃんとやってください。
posted by 永遠製作所 at 16:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

Podcast「日経トレンディ」の登録を解除

Podcast番組をいくつか登録しているが、このたび数年間お世話になった「週間 日経トレンディ」の登録を解除した。

世間で流行っている、あるいは流行そうな商品・サービスなどを毎週紹介している番組。日経BP社発行の同名の雑誌の宣伝もかね内容の一部プラスアルファで番組を構成している。日経系ということでガジェットなどの紹介も多く、自分がフォローしていない分野の製品なども知ることができるので非常にありがたく拝聴していた。

が、今年になってからおかしくなってきた。毎週注目商品を紹介するコーナー担当者の「チェックマン」氏の暴走が目に余り、しかも番組制作スタッフもそれを面白がって止める気配がない。

Podcastは音声メディアだ。だから声や音というのは非常に重要。毎週毎週大声でがなりたて、ガラガラの汚い声、さらにふざけてデタラメなイントネーション。かと思うとある週は小声でぼそぼそ何を言っているのか聞こえない。テレビなど映像があればそこから情報も得られるし、活字メディアであれば不快な部分は避けることもできる。

が、音声のみのPodcastでは音だけがすべてでそれを避けることができない。一定の音量、不快にさせない声調、聞き取りやすいイントネーションは非常に重要。多様な番組があるのはいい。この番組でも以前から「チェックマン」氏は同じようなキャラクターでふざけて登場することとは多かった。だが情報内容そのものを話す時にはある程度抑えて話していたはずだ。また登場も数週間に一回で他の記者と交代で出演していた。だからたまにはそういうのも番組にメリハリがでるし、嫌でも無視できる量でしかなかった。

素人の作るPodcastでは音声音量に気を配らないものも多いが、それは技術力の不足など様々な要因があるが、この番組の制作スタッフが素人とは考えられない。出演者の「チェックマン」氏は記者であるから聴取者の聞きやすさなんて配慮する気持ちなんてみじんもないだろうが、プロであるスタッフはそうはいう素人出演者が多い番組制作で出演者をサポートする義務がある。そんな基本的なことにすら配慮できないで一緒になってふざけていてはとてもプロとは言えない。友だち同士の趣味のラジオじゃないんだから。

内容が有用なだけに非常に残念がことだ。商品系ニュース番組を他に探さないといけないが素人番組はぼんやり聞くのには不向きだから多分代替番組は見つからないだろうなぁ。
ラベル:Podcast
posted by 永遠製作所 at 17:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

[App]夏休み旅行のお供に WebCaputure

WebCapture App

カテゴリ: ユーティリティ

価格: ¥85


久々にiOSアプリの紹介。ネットワーク環境のないところでのWeb画面の閲覧に便利なアプリケーション WebCaptureです。現在のバージョンは4.0。

と言っても魔法じゃないんだからネットワークがなくても自由に閲覧できるというわけではない。

あらかじめ、Webサイトを巡回して後で見たいと思ったページをじゃんじゃん保存していくだけ。このアプリでは瓶詰めするイメージ。

最近はWiFiスポットも増え、WiFiルーターなどを利用している人もいるだろう。がそういうものを使っていなかったり、旅行先の山や海では携帯電波すら届かないところもある。そういう場面でも使うことができるようにWebページをiPad内に保存しておくのだ。

使用場面:旅行先検討



旅行先の検討をするのに、自分一人あるいは家族だけで決めるのであれば問題ないが友人などと会って話をするのであれば、喫茶店かどこか外で会うのが一般的だろう。そこではネットワークがないのが一般的。

友人たちと1枚のiPadを見ながら、ホテル・電車の時刻表や目的地周辺の観光スポットなどを見ながら複数の候補の比較検討をするのに使える。昔なら旅行雑誌など紙媒体を見ながらだったのだろうが、今ではWebの情報を使うのだからそれをネットワークのない場所へも持って行きたい。

その場で思いついたことを調べられないのはちょっと困るが、候補を持ち寄り相談するのであれば事前に調べられることを保存してくるのでこのアプリは使える。

使用場面:目的地にて



もっと役立つのは目的地。街中の喫茶店などであれば携帯電話が通じることが期待できるので、携帯でWebを閲覧するなどもあり得るだろうし、WiFi+3Gの機種を使っていればオフラインの心配はないかもしれない。

だが、人口カバー率99%とはいえ観光地などではつながらなことも多い。ブックマークしていても見たいページを開くのに時間がかかることだってある。そういうことも考えて普通は目的地の地図や観光案内を紙に印刷していくのではないだろうか?

紙に印刷する代わりにこのアプリでキャプチャしておけば、紙の無駄にならないし拡大して見ることだって可能。こちらのほうが活躍することが多そうだ。



Safariで表示できるサイトであればきれいに表示された状態でしっかり保存できている。拡大操作なども可能。ただしリンクなどは再現されていない。

リストにはサムネイル画像とページタイトル。保存日時と保存しているファイルの容量が表示される。20M以上は大きいので赤字で表示されているのは親切だ。

表示順は日付順かサーバーで分類するか選べる。

できれば、フォルダなどで分類できれば、旅行の目的地別やいつの分などの整理できるので探すのが容易になると思う。バージョンアップ時には是非対応してもらいたいものだ。続きを読む
ラベル:iPAD iPhone アプリ
posted by 永遠製作所 at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

AirMac Express 802.11n(2nd generation)のMACアドレスを調べる

先日のWWDC2012の時にこっそり更新されたAirMac Expressを購入しました。自宅のAirMacネットワークの拡張用に使うためです。が、ちょっと困ったことがありました。

設定はAirMacユーティリティで簡単にできるのだが、接続先のAirMacネットワークはハードウェア接続制限をしているので、ベースステーションにこのExpressのMACアドレスを登録しておく必要があります。

が、どこにもその記載がない。前のExpress(ACアダプタみたいな形の)は側面にAirMac IDとして記載があったのですが、この機種にはありません。もちろん箱にも書かれていない。

どうやらネットワークで接続しないとわからないみたいだ。なにこの缶切りは缶詰の中状態。iPhoneもアクティベートしないと自機のMACアドレス調べられないけどそのためにはネットワークに接続しないといけない作りだった。アップル社の人は日本人はWiFiネットワークを制限なしで使っていると思っているのだろうか?

ということで、いったん自宅のネットワークとは別のネットワークを構築してそれでExpressのMACアドレスを調べることに。

しかしさらに問題が。Express単独のネットワークを構築。しかしAirMacユーティリティではどこを見ても接続しているベースステーションのMACアドレスがどこを探しても見当たらない。昔のアプリケーションでは見えていたような気がするんだけどなぁ?

ここで手詰まりだと思ったが、システムプロファイルで調べることができたことを思い出した。システムプロファイルはアプリケーション>ユーティリティ>システム情報で起動できる。アップルメニューの「このMacについて」からも起動できる。

ネットワークセクションのWi-Fiで「現在のネットワークの情報」>「BSSID」

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このIDを使って本来接続したかったネットワークのExtreameベースステーションにアクセス制限を設定。Expressのほうはリセットして再設定。

この後も色々大変だったのだがそれはまた別の話。

#関係ないけど型番やシリアル番号などは本体底に印字してあるのだが、これが非常に薄くてかなり読みづらい。デザイン重視とはいえ必要な情報は読み取りやすくしてほしいものだ。


posted by 永遠製作所 at 01:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする