2016年02月25日

WWDC15 - 801 Designing for Future Hardware


Designing for Future Hardware
WWDC 2015 | Design | Session 801
38:55
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-801/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

iPhoneなどのアップルデバイスと連携させるハードウエア開発者向け。実際に開発をする前にどのような機能があればいいのか、ユーザーインターフェイスはどうあるべきかを試行錯誤して行く方法についての提言。

前年のアプリケーションプロトタイピング手法の続編的位置づけ。なのでこのビデオを見る人は前年の以下のセッションを見ることを強くオススメする。

WWDC 2014 Session 223 Prototyping: Fake It Till You Make It
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2014-223/

※Webブラウザで閲覧可能なURLを教えて貰いました。
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posted by 永遠製作所 at 01:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

WWDC15 - 209 Creating Complications with ClockKit

Creating Complications with ClockKit
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 209
56:02
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-209/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

時計の表示と組み合わせてる細かな情報表示のコンプリケーション機能(適当な日本語訳が見当たらない)の実装方法。ClockKitを使用する。

・まず表示サイズを決め、テンプレートを選択する。
・プロジェクトではコンプリケーション用のコントローラを作成して、ここで各種デリゲートメソッドを実装する。
・コンプリケーションを生成して、適切なデータプロバイダーを設定する。
・時刻ごとに表示を更新するのはプロバイダーが実行する。
・どの情報を表示するかはや、タイムライン表示、タイムトラベル表示に対応するにはそれぞれのデリゲートを実装するだけ。
・各デリゲートの役割をわかりやすく図解で説明している。
・デモでは実際にコードを作成して結果に反映させていく例を示す。
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posted by 永遠製作所 at 18:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

WWDC15 - 204 Apple Watch Accessibility

Apple Watch Accessibility
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 204
30:41
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-204/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

Apple WatchでもiOSやOS Xと同様に障害者向けの拡張機能を使うことができる。主に視覚障害者向けのもの。

その紹介と、その機能を自作アプリの中で実装するための方法。具体的なコード例とデモを含む。

iOS等で実装済みの人にはそれほどの違いはないのですぐに対応可能。コンプリケーション機能でも使える。
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posted by 永遠製作所 at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

WWDC15 - 713 Introducing Watch Connectivity

Introducing Watch Connectivity
WWDC 2015 | System Framework | Session 713
57:23
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-713/


※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

Apple Watchアプリケーションの通信機能全般

watchOS 2で新規に追加されたWatchConnectivityフレームワークの使い方。NSURLSessionを使う方法。そしてComplication。

WatchConnectivityフレームワークは、バックグラウンド通信の方法を「アプリケーションコンテキスト(iPhone->Watch)」「ユーザー情報(Watch->iPhone)」「ファイル転送」に別けて仕組み、コードを説明。ユーザー対話についても同様に説明。

iPhoneなしでの通信にNSURLSessionが仕えるようになったのでこの方法についても同様に説明。

最後にComplicationというWeb、Watch、iPhoneの三者連携での通信を説明。動作原理などをアニメーション付きスライドで説明している。時計のフェース上に様々な情報を組み合わせる仕組みなのだがが、Apple Watchを持っていないので具体的にどういうものなのかよく理解できなかった。

Videoに15秒バックとか30秒バック欲しい。
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posted by 永遠製作所 at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

WWDC15 - 805 Apple Watch Design Tips and Tricks

Apple Watch Design Tips and Tricks
WWDC 2015 | Design | Session 805
51:54
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-805/


※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

Apple Watchのアプリケーションを開発するときに、デザイン上陥りやすい問題を10個あげて、そんなことはしないようにと警告しています。

他のセッションでも繰り返し注意していたパフォーマンス問題が1つ。
アプリケーションのナビゲーションの問題が4つ
ボタンの操作しにくさや表示のわかりにくさの問題が4つ
アプリケーションアイコンが1つ

それぞれにどうすればよいかのアドバイスを実例を使って説明しているのでわかりやす。
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posted by 永遠製作所 at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする