2016年02月13日

WWDC15 - 230 Performance on iOS and watchOS

Performance on iOS and watchOS
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 230
37:05
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-230/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

パフォーマンスを追加のボーナスとは考えずに、アプリケーションの機能の一つとして重視すべきという話。

パフォーマンス向上のためにすべきことを列挙して示す。セッション。これはどのプラットフォームでも共通。まず実測して問題を把握して、改善する。パフォーマンス問題をアニメーション、応答性、メモリにわけてそれぞれの計測法と改善の一般的手法について述べる。

最後にwatchOS特有のパフォーマンス問題も。最小、最新、必要最低限の情報のみに絞れということ。使えるメモリなどのリソースは少ないし、通信は遅い。さらにユーザーが使いたいと思って待つ時間も他のプラットフォームより短いし、ちょっと見て終わるような使い方が多い。そのためにサーバー側から見直した方がいいというアドバイス。
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posted by 永遠製作所 at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

WWDC15 - 216 Layout and Animation Techniques for WatchKit

Layout and Animation Techniques for WatchKit
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 216
36:29
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-216/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

Apple Watchアプリケーションの画面レイアウトシステムは、OS XやiOSでのそれとは違っている。前半ではこのフローベースのレイアウトどのようにするかをコードを使わず、Stroryboardで作成する方法を語っている。

サイズ(絶対値、相対値、フィット)やアライメントの設定。Groupをうまく組み合わせることで一見複雑に見えるレイアウトも作成可能。実例を使って示す。

後半はUI要素のプロパティアニメーションを使って、効果的なアニメーションを実現する方法を示す。
アニメーションは通知画面、Glance画面では実行できない。

watchOS 2ではアプリケーションはApple Watchに転送されて実行されるので画像リソースなどを使う場合にはサイズを小さくすることに気をつけること。

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posted by 永遠製作所 at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

WWDC15 - 226 WatchKit Tips and Tricks

WatchKit Tips and Tricks
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 226
39:40
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-226/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

Apple Watchアプリケーション開発で注意すべき点

Watchアプリケーションが合間の時間に使われることが多い。操作をしてデータを待っている間に、腕を下ろしてスリープ状態になって数分後や数時間後に再起動されることが多い。そのような使われ方でもデータのロードが行える方法としてバックグラウンドタスクを使う方法を示している。これはiPhone内のデータを読み込む場合でも必要。

次にNotificationについて、スムーズにユーザーで情報を提示するためのテクニックについて述べている。

その他細かな内容もある。
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posted by 永遠製作所 at 21:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

WWDC15 - 208 WatchKit In-Depth, Part2

WatchKit In-Depth, Part2
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 208
37:24
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-208/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

watchOS 2で使用する新しい機能について具体的な使い方、InterfaceBuilderやコードサンプルを示している。各機能を使うときにはすぐに使える実際的な内容。

※どのスピーカーもゆったりはっきり話してくれた。スライドの表示時間も長いのでとても理解しやすかった。
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posted by 永遠製作所 at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WWDC15 - 207 WatchKit In-Depth, Part 1

WatchKit In-Depth, Part 1
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 207
30:21
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-207/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

タイトルはIn-Depthだが、watchOS 2での実装の基本が語られている。Xcodeを使った開発手順については別セッション(Session 108 - Building Watch Apps)で述べられている。

WatchKit ExtensionがwatchOS側に移動したことが主たる変更で、その結果Apple Watchのアプリケーションは3つの独立したコンポーネントから構成されることになった。それぞれのコンポーネントにコード(またはGUI)とリソースがあり、コンポーネントを超えてのアクセスは工夫が必要となった。

また、Apple Watchでつかわれるアプリケーションの入り口は一通りでは亡いためそれぞれの入り口に応じたUIやコントローラが必要となる。それぞれの入り口はどこでどこにどういう場合のコードを書くのかについて述べている。

In-Depthのタイトルが付いているがwatchOS 2としては導入的な内容と思う。
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posted by 永遠製作所 at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする