2008年03月30日

Leopard では Excel v.Xが起動しない

Leopardにしてから新規の表計算はNumbersを使っていたのですが、他の人からもらったExcelファイルを読むためにExcel Office Mac v.Xを起動しようとしたら「メモリ不足のため、起動できません」というダイアログを出して起動しませんでした。

あれ?と思い、Macを再起動したのですが同じ。Wordは起動します。どうしたかと調べると、Leopardでは実行できないようです。
http://atomhi.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/leopard_dcbd.html

あきらめてOffice Mac 2008を買うしかありませんね。今まで買う理由がないので放置していましたが仕方ありません。お金ないときに困るなあ。

といいつつ、そのファイルはNumbersで開けてしまったので今すぐは買う必要がないんですけどね。
posted by 永遠製作所 at 16:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Leopard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

Xcode 2.5をインストール

Xcode 2.5のインストールには1.6GBの空き容量が必要ということだったのでなかなかインストールできなかったのだ。別パーティションをあけて新たにLeopardをインストールし直してからインストール。

ついでに、同じくらいの空き容量が必要なiLife '08も同時にインストール。あっというまに空き容量が500MB以下になってしまった。使い物にならないぞこのパーティションは。やっぱり20GB程度のパーティションはもはや意味をなさない。Airの80GBなどは1パーティションにするしかないだろう。しかもこのLeopardは使わない言語やプリンタドライバなどは思い切ってばっさり削除したのにだ。

それはともかく。Xcode 2.5を入れてからWebObjectsをインストールしようとしたら、このOSではサポートしていないと出てくる。あれ、どういうことだ?Leopardになっても開発はできるはずだけどなあ。ツールが使えなくなってもEclipseで開発するからフレームワークはインストールできないと困るはずなのに。一体どうしろというのだ。

さらに、2.5では5.x向けのSDKが提供されていないので、古いOS向けのアプリケーションしか開発できないみたいだ。

3.0で4のSDKを使って開発したアプリがTiger以前で起動しない、という不具合を聞いたことがあるので、Mac上ではMacのアプリケーションが開発できなくなっている様子がある。このバグ回避のために2.5で開発できるようにしたほうがいいと思ったのだが、そうでもないみたいだ。

うーん。困ったもんだ。続きを読む
posted by 永遠製作所 at 12:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Leopard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

Safari 3

Safari 3になって気がついたこと。

・なぜか、ステータスバーなしがデフォルトになる。
 ステータスバーをけずってちょっとでも表示スペースを稼ぎたいのでしょうか?でも、アクセス中なのかどうなのかわかりにくいとイライラするし、リンクの上にカーソルを持っていった時に、どういうアクションが起こるのか事前にわからなくなるのはマイナスだ。
 リンクをクリックすると別ウインドウを開くのは嫌いなのでクリックする前にそれがわかることは重要だ。別のサイトに移動する場合には別ウインドウを開いた方が、責任の範囲が違うが明確になるし自分のサイトに戻ってきやすくなるのでそういうナビゲーションがあってもいいのだが。自社サイトないでの移動なのにやたらと別ウインドウを開きたがるサイトが多くて嫌になる。別のウインドを開きたい時には、コンテキストメニューでユーザーが選択できるのだから、あまり別ウインドウを開くようなナビゲーションをつくらないでください。>サイトデザインする方へ

・ダウンロードフォルダができた。
 なぜか、Safari 2まではダウンロードファイルのデフォルト位置がデスクトップだった。ダウンロードしたファイルを見つけやすいと言うことなんだろうけど、デスクトップが散らかるのって大嫌いな性格なので、OSを新規にインストールした場合、まずDownloadedというフォルダを作って、ダウンロードフォルダをそこに設定するのが最初にすることのひとつだった。これがなくなったのは少しは良くなった点かな。
posted by 永遠製作所 at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Leopard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

10.5のソフトウエアアップデート

10.5.1へのソフトウエアアップデートでちょっと気になることがあります。

Tiger 10.4.xでのソフトウエアアップデートは、普通のアプリケーションとして実行されていました。ですが、昨日Leopardで更新したときには、全面青い画面になり、ソフトウエアアップデートの進行状況をしめすプログレスバーを表示するウインドウだけになっていました。

通常のアプリケーションであれば、アップデータをダウンロードしている途中でも、ファイルを編集するとか色々作業できて、「再起動しますか?」と聞かれた時にだけ中断すればすんでいました。

時間を無駄なく過ごせたのです。

ですが、バックグラウンドで処理できなくなると、その間なにもできずにただぼーっと眺めるだけ、ファイルが大きい場合など長時間待たされるのは非効率的ですし、大変苦痛です。

アップデート中にファイル操作するとか他のアプリケーションが動いているとなにか問題が発生する可能性があるのでしょうが、もうちょっと融通を利かせて欲しい物です。
posted by 永遠製作所 at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Leopard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Leopardをインストール

ようやくLeopardをインストールしました。

と思ったら、すぐにソフトウエアアップデート。で10.5.1(9B18)へ。
まだ設定が不十分ですが、Xcode 3.0入れました。

Xcode2.5以降は/Developerディレクトリ以外にもインストールできるようになっているのですね。複数バージョンを共存させられるというのは商業アプリケーションを作成しているものにとってはありがたい。

過去に納入した製品の不具合修正などで環境を変えていると色々問題が発生する可能性がある場合には前の環境で開発する必要があります。そういう場合にそなえて、パーティションを変えて複数の開発環境を保持しているので、そういう場合に使えます。

実際開発環境として私も現在4つ保持しています。そのうつの一つの環境をつぶしてLeopardをインストールしたのですが、インストールしたあとになって、ひとつだけその環境で構築したアプリケーションがあることに気がつきました。

Xcode 2.5よりも昔の環境だから複数インストールはできません。
来月Cocoaセミナーに行くから今作っている3.0の環境は必要なので戻すわけにはいかない。Pantherの環境を消す予定なのでそこにTigerを入れて構築し直すか、そのアプリケーションに修正が必要になったら3.0の環境に強引に移してしまうかですね。


Xcode 3.0ではWebObjectsはdeprecatedされたはずですが、一応カスタマイズしてインストールはできるみたいです。

WebObjectsが古いアプリケーションなのでもしかして/Developer以外にインストールすると大丈夫かどうか不安なので今回は/Dveloperにしました。でもよく考えると、そもそもWebObjectsはNeXTstep由来だしWindowsにもインストールできるようになっていたので、インストール場所が変わることにはずっと前から対応できているはずですね。
posted by 永遠製作所 at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Leopard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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