2015年08月06日

GUI設定ファイルから文字列を取り出して他言語対応


/usr/bin/ibtool
を使う。

ストーリーボードファイルから、文字列を抽出するには以下。strings形式のファイルが作成される。

$ ibtool --export-strings-file Main.strings ./Main.storyboard


ibtoolは上記の他に、コンパイルを行うなどXIB/NIB関連の様々な操作が可能。

 --export-strings-file stringsfile
Extract the localizable strings from the Interface Builder
document into stringsfile in the format expected by --import-
strings-file.

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2015年04月10日

NSIntegerの出力時フォーマット指定文字はどうするのが正解か?32bit/64bit

今となってはいささか旧聞に属する内容かもしれないがちゃんと記録しておいたほうがいいと思うので。

もうそろそろ32bitアプリの開発をする人がいなくなって、64bitオンリーになりつつあるのかもしれません。が、もしかしたらまだ32bit/64bit両方メンテナンスを続けている人もいるかも。私もそんなレガシー同盟の一人です。

Objective-Cでプログラムを各場合に整数値を保存する整数にはint型よりもNSInteger型を使うのが一般的です。これはアップルの提供するフレームワーク内のメソッドがNSInteger型を使っていることが多いからです。アップルとしては将来APIを変更する必要があった場合でも容易に型変更ができるようにとintではなくNSIntegerを使っているのだと思います。

NSInteger型はコンパイラの設定によって実際のC言語の型が変わります。
32bit環境:int
64bit環境:long
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posted by 永遠製作所 at 19:16| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

時刻差計算機 v2.3.0リリース

TimeCalc
時刻差計算機
価格:無料


ながらく放置してきたアプリを更新してリリースしました。

二つの時刻を入力してその差の時間を計算するというアプリです。日付の差も計算できます。

2009年9月にリリースしてから2012年までアップデートしてきましたが、その後更新が止まっていました。その頃に大幅な機能追加を行おうとしたのですが、なかなかUIイメージを固められず迷っていました。さらに4インチデバイスが登場したり、実装に時間がかかりそうだと考えたり、受託仕事が忙しくなったりでのびのびになっている間にいつのまにかすっかり時代遅れになっていました。

そのため機能追加したものはUIを完全に一新した別アプリとして一から作り直す決意をし、今回はなんの機能追加もせず最後のリリースとして最新バージョンでも動作するようにしただけのものをリリースしました。

具体的には4インチ対応!と言っても基本は4インチの起動画面を追加しただけ。それだけならもっと早く出来たのに。

と言いながら、4インチになると今まで隠れていた部分が見えたりしてちょっとだけコードを追加。せっかくなのでiPhone6/6+対応のため3xアイコンも追加しました。

3.5インチの起動画面を作ったときにはそれを作り直す日がくるとは思っていなくて、Retina対応のときにサイズアップするため一から作り直しました。今回はさらに作り直すとは想定外でもとの作業をしたファイルが見つからず、再度一から作り直しました。つまり3.5インチの起動画面と、3.5インチRetinaの起動画面と、4インチの起動画面はまったく違うものです。

またタブバーアイコンは無料素材を使っていたのですが、それが1x,2xサイズしかなく3xサイズがないため、3xサイズまである無料素材に全入れ替えもしました。

現在App Storeに登録するためのアプリはXcode6でビルドしなければなりませんが、その場合iOS5.1より前のOSに対応することができません。詳しくは別途記事を書きますが、そのためiOS3.1.1以降サポートだったアプリがiOS5.1以降になってしまいました。

昔のiPod touchとか持っている人でもただの板にならないようにと思っていたのですが、残念です。

このアプリは無料で広告もありませんので、是非ダウンロードしてお使いください。

時刻差計算機
http://homepage3.nifty.com/eien-factory/software/TimeCalc/index.html
posted by 永遠製作所 at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

Due Time〜あと何分〜 Ver1.0.0 リリースしました

ClockIcon.png
価格:無料
※現時点で日本のAppStoreには表示されていません。

「Due Time〜あと何分〜」は、次の予定までの残り時間を毎秒刻々と更新して知らせてくれるアプリです。

よくあるスケジュールアプリと違って、毎日おなじ時間に繰り返し行うような時刻を登録しておいてそれまでの時間があと何分なのかを表示する目的です。

会社の勤務時間やアルバイトシフト。学校の時間割の管理などに最適です。

特に仕事中、お昼休みまであと何分あるんだろう?とか学校の授業中に休み時間までの残り時間をほとんど1分ごとに時計に目をやる経験は誰しもあることだと思います。その時、頭の中で授業終了時刻は何時何分だからそこまで何分と計算していると思います。昔のアナログ時計なら一瞬ですが、デジタル時計の場合にはとっさには計算できないかも。

そんな人には是非使って欲しいです。広告付き無料になっています。広告邪魔だなーって人には、いずれ有料で広告を外す機能も提供する予定です。

また、各地の学校の標準的な時間割もプリセットで持たせて簡単に登録できるようにする計画ですので、自分の学校はこうだよとかの情報提供もお待ちしています。

http://homepage3.nifty.com/eien-factory/software/DueTime/
posted by 永遠製作所 at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

Xcodeでソースコードの行番号を表示する方法

Xcode 6.1.1での話です。

メニューの「Xcode > Preferences... 」で表示した環境設定パネルのTextEditタブ。
「line numbers」にチェックを入れる。

xcode_line_number.png

これでテキストエディタの左側に行番号を表示する。

xcode_line2.png
タグ:Xcode
posted by 永遠製作所 at 22:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする