2017年11月21日

Fall 2017 | Session 501 | Authoring 4K and HDR HLS Streams

3:45
https://developer.apple.com/videos/play/fall2017/501/

新しい4K, HRD対応のビデオストリームを作成する人が知っておくべき点についての解説ビデオ。


□概要

・4KビデオではHDビデオに比べて高解像度 = 3840x2160
・HDR は REC 2020 カラープロファイルに対応しており可視光の75%を表現可能
 ビデオコーデックHEVCをサポート
 Dolvy VisionとHDR10の2種類をサポートする。
・Dolvy Visionは Profile 5 をサポートする。

□プレイリスト

以下の新しいタグが追加されている。

VIDEO-RANGE tag
SRD … スタンダードダイナミックレンジ
PQ … HDRビデオ

HDCP-LEVEL tag
NONE/TYPE-0/TYPE-1

ビデオではサンプルのプレイリストを示している。

ラベル:HDRビデオ Fall2017
posted by 永遠製作所 at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

Fall 2017 | Session 502 | An Introduction to HDR Video

6:38
https://developer.apple.com/videos/play/fall2017/502/

HDR Videoとは何かを説明するビデオ。アップルの特定のプラットフォームとは無関係。コードもなし。

□カラーレンジの進化
1990年以前カラープロファイルとしては、Rec 709(Recomendation 709)が使われていた。
1990年に P3 が追加され表現可能な色の範囲が増えた。
その後 Rec 2020 が提案されてさらに範囲が広がった。これにより可視光の範囲内の色のうち 75% を表現することが可能になった。

□輝度 luminance range

RGBが同じでもディスプレイの明るさで色の見え方が違う。
SMPTE ST 2084

下記の二つの規格がありいずれもContent Metadataにluminence rangeを含んでいる。

Dolby Vision
HDR10

posted by 永遠製作所 at 12:30| 東京 ☁| Comment(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

Fall 2017 | Session 601 | Face Tracking with ARKit

7:25
https://developer.apple.com/videos/play/fall2017/601/


iPhone Xから導入されたARKitがどのような場面で使われるのか。使用する場合の手順の概要を示す。が、何ができるかとどういうクラスがあるのかの概要。そして、どういう手順か程度の解説だけで具体性がないので、ちょっとこれだけでは使えそうにない。あくまでも入り口だけ。


□Common Usage
Selfie effects
Face capture

□Getting Started

ARConfiguration
ARSession
AVCaptureSession
CMMotionManager
ARFrame

ARFaceTrackingConfiguration
ARFaceAnchor
ARFaceGeometry
ARSCNFaceGeometry
ARBlendSapeLocation
ARDirectionalLightEstimate

AVDepthData

ラベル:Fall2017 iphonex ARKit
posted by 永遠製作所 at 20:11| 東京 ☀| Comment(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

Fall 2017 | Session 204 | iOS Storage Best Practices

8:53
https://developer.apple.com/videos/play/fall2017/204/

アプリケーションで保存したファイルはXcode の Devices and Simulators ウインドウで、アプリケーションをMacにダウンロードすることができる。

□iCloud Drive

他のデバイスからもアクセス可能。
ローカルにもキャッシュする。

□Document Directory

Files.appで可視化。
・Support "Open in Place"
・Suppot "File Sharing Enabled"

Info.plistで設定する。

□Application Supoort Directory

ファイルを保存するが、見せたくない場合。
階層化可能
iClound/iTunesにバックアップされる
Documents&Dataのディスク使用量に含まれる

□Cashes Directory

パージ可能な一時的データ
ダウンロード可能なデータ

□Temporary Directory

一時ファイル
実行後
バックアップされない。
Documents&Dataのディスク使用量に含まれない

□Best Practice

NSURLIsExcludedFromBackupKey
Cloud or Local(一方にのみ保存するべき)
NSURLVolumeAvailableCapacityForImportantUsageKey
NSURLVolumeAvailableCapacityForOpportunisticUsageKey
ラベル:Fall2017 ファイル
posted by 永遠製作所 at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

Fall 2017 | Session 801 | Designing for iPhone X

12:50
https://developer.apple.com/videos/play/fall2017/201/

□iPhone X向けでデザイン上考慮すべき点

・ディスプレイ解像度
375 x 812pt(1125 x 2436px)
幅は4.7" Displayと同じ。
高さは 145pt 高い。667pt +145pt = 812pt
sensor housingがあるのも違い。

・ホームボタンに代わるインタフェース分を考慮する必要がある

□UIKit and Auto Layout

・新しいレイアウト要素が追加された。
Navigation Bar, Tab bar ,Status bar
Safe Area lauout guide

・従来モデルでは表示エリアとSafe Areaは同一。
 iPhone Xでは表示エリアの内側にSafe Areaがある。
 どちらも、Compact Width (Landscape)になる。

・Custom Layoutの場合

フルスクリーンアプリの場合アスペクト比が違うことに注意。
16:9
四隅にコントロールを置く場合には注意が必要。デバイス
Status barは4.7"より高くなっている。
Landscapeモードで左右で違いがでないようにすること(sensor housingがあるため)。

・Edge Protection

下端のスワイプ、タップでコントロールを引き出す場合があるので気を付ける。


posted by 永遠製作所 at 18:11| 東京 ☀| Comment(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする