2016年02月17日

WWDC15 - 204 Apple Watch Accessibility

Apple Watch Accessibility
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 204
30:41
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-204/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

Apple WatchでもiOSやOS Xと同様に障害者向けの拡張機能を使うことができる。主に視覚障害者向けのもの。

その紹介と、その機能を自作アプリの中で実装するための方法。具体的なコード例とデモを含む。

iOS等で実装済みの人にはそれほどの違いはないのですぐに対応可能。コンプリケーション機能でも使える。
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posted by 永遠製作所 at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

WWDC15 - 713 Introducing Watch Connectivity

Introducing Watch Connectivity
WWDC 2015 | System Framework | Session 713
57:23
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-713/


※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

Apple Watchアプリケーションの通信機能全般

watchOS 2で新規に追加されたWatchConnectivityフレームワークの使い方。NSURLSessionを使う方法。そしてComplication。

WatchConnectivityフレームワークは、バックグラウンド通信の方法を「アプリケーションコンテキスト(iPhone->Watch)」「ユーザー情報(Watch->iPhone)」「ファイル転送」に別けて仕組み、コードを説明。ユーザー対話についても同様に説明。

iPhoneなしでの通信にNSURLSessionが仕えるようになったのでこの方法についても同様に説明。

最後にComplicationというWeb、Watch、iPhoneの三者連携での通信を説明。動作原理などをアニメーション付きスライドで説明している。時計のフェース上に様々な情報を組み合わせる仕組みなのだがが、Apple Watchを持っていないので具体的にどういうものなのかよく理解できなかった。

Videoに15秒バックとか30秒バック欲しい。
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posted by 永遠製作所 at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

WWDC15 - 805 Apple Watch Design Tips and Tricks

Apple Watch Design Tips and Tricks
WWDC 2015 | Design | Session 805
51:54
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-805/


※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

Apple Watchのアプリケーションを開発するときに、デザイン上陥りやすい問題を10個あげて、そんなことはしないようにと警告しています。

他のセッションでも繰り返し注意していたパフォーマンス問題が1つ。
アプリケーションのナビゲーションの問題が4つ
ボタンの操作しにくさや表示のわかりにくさの問題が4つ
アプリケーションアイコンが1つ

それぞれにどうすればよいかのアドバイスを実例を使って説明しているのでわかりやす。
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posted by 永遠製作所 at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

WWDC15 - 230 Performance on iOS and watchOS

Performance on iOS and watchOS
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 230
37:05
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-230/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

パフォーマンスを追加のボーナスとは考えずに、アプリケーションの機能の一つとして重視すべきという話。

パフォーマンス向上のためにすべきことを列挙して示す。セッション。これはどのプラットフォームでも共通。まず実測して問題を把握して、改善する。パフォーマンス問題をアニメーション、応答性、メモリにわけてそれぞれの計測法と改善の一般的手法について述べる。

最後にwatchOS特有のパフォーマンス問題も。最小、最新、必要最低限の情報のみに絞れということ。使えるメモリなどのリソースは少ないし、通信は遅い。さらにユーザーが使いたいと思って待つ時間も他のプラットフォームより短いし、ちょっと見て終わるような使い方が多い。そのためにサーバー側から見直した方がいいというアドバイス。
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posted by 永遠製作所 at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

WWDC15 - 216 Layout and Animation Techniques for WatchKit

Layout and Animation Techniques for WatchKit
WWDC 2015 | App Frameworks | Session 216
36:29
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2015-216/

※WWDCセッション関係の記事は、セッション内容を要約して内容を伝えるのが目的ではない。各セッションビデオで何が話されているかの項目をテキスト化することで後で何かを調べたいときにどのビデオを見れば良いか判断する材料にするために書いている。

Apple Watchアプリケーションの画面レイアウトシステムは、OS XやiOSでのそれとは違っている。前半ではこのフローベースのレイアウトどのようにするかをコードを使わず、Stroryboardで作成する方法を語っている。

サイズ(絶対値、相対値、フィット)やアライメントの設定。Groupをうまく組み合わせることで一見複雑に見えるレイアウトも作成可能。実例を使って示す。

後半はUI要素のプロパティアニメーションを使って、効果的なアニメーションを実現する方法を示す。
アニメーションは通知画面、Glance画面では実行できない。

watchOS 2ではアプリケーションはApple Watchに転送されて実行されるので画像リソースなどを使う場合にはサイズを小さくすることに気をつけること。

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posted by 永遠製作所 at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WWDC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする